洗浄・洗剤雑感20170310a

近況+H29年度の課題

今回は約3か月ぶりの更新です…

平成27〜28年度は大学院の部門長や評議員などを担当させて頂き、大学の業務にかなりの比重を置いた活動をしてきました。そして、29年度からは研究や著作活動に本格的に取り組んでいきたいと考えていたのですが…、29〜30年度にかけて理工学部関係で結構労力や時間が制約される担当になってしまいました。これまでの評議員といった重い役回りではありませんが、学生さんの世話係と申しますか、労力は今まで以上の内容かな?ちょっと心がヒリヒリと痛む状態になっちゃいました。ひょっとして、やりたいことができずにこのまま定年退職までまっしぐらなのかなとの不安が。とにかく、大学内の業務はテキパキとやって、少しでも時間的な余裕を勝ち取りましょう。

大学の中にはスーパーマンのような人もいて、睡眠時間は短くて残った時間を徹底的に有効に使って色々な業務をしっかりとこなしておられます。でも、私は無理。名簿管理や業務文書のチェックなどの作業は人一倍苦手。やらないといけないときは頑張りますが、その後発熱したり体調を崩したりとろくなことになりません。「今までになかった考え方を示せ」などの課題には比較的楽しく対応できるのですけどね。いずれにしても、これから2年間ほどは学内業務が今までに比べて軽減にならないことがほぼ確定。

一方で学外では学会活動等で「29年以降は時間が空くから」と色々と約束をしてしまっています。今後の国際化対策や社会の変化に対応した学会の在り方など、色々と取り組んでいきたいと考えていたのですが。切り詰められるところは切り詰めて、うまくやっていかないとパンクしてしまいますね。

という事で、これを機会に次年度の課題を考えてみましょう。
1) 大学の理工学部関連の業務:効率よくテキパキとやっていきましょう。とにかく効率よく、効率よく。
2) 学生指導:博士課程院生が4人。内2人が29年度に修了予定。論文の発表等々を効率よく。夏までにしっかりと論文投稿に。
3) 授業では分析化学が2年目。1年目は自転車操業のような状況でしたが何とか頑張って対応し、2年目は楽になるぞと思っていた矢先、教科書が改訂版になって内容が変わってしまいました。教科書に沿って授業をしているので演習問題などの再チェックから始めないと。う〜ん、これも厳しい。
4) 授業関係ではネットを使った授業を担当していますが、そのネット環境が変わったので4月の授業が始まるまでに対応策を考えて環境整備をしておかないと。これは現時点でトッププライオリティの事項かな?
5) H29年度は3回ほど国際会議出席を予定。ドイツと香港と東京。これも早めに準備ですね。ドイツと香港は既にエントリー済みだし。しっかりと専門用語を頭に叩き込んで、ちょっとはマシなコミュニケーションが取れるように頑張りましょう。いや、まずは発表資料ですね。
6) 学会運営への貢献。そろそろ学会に恩返しをしていかないといけない年齢です。名簿整理や見学会の世話係などの苦手なものはほどほどに、できることに精一杯取り組むことにしたいですね。

こんなところかな。こう見渡すと、まずは授業用のネット整備と分析化学の予習+近々の国際会議の発表用資料作りですね。
頑張っていきましょう。

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