最近の学会発表

【2017年度学会発表等】

◆[予定] 14th Asian Textile Conference (2017年6月28-30日:香港理工大学)

Masaru Oya, Akihiro Fujimoto, Analysis of Removal Effect and the Mechanism of several kinds of Soils from Fabric Substrate using Probability Density Function Method
Akihiro Fujimoto, Masaru Oya, Detergency of six kinds of soils with commercial laundry detergent by probability density function method.

◆[予定] 繊維製品消費科学会年次大会(2017年6月24-25日:京都女子大学)

大矢勝, 藤本明弘, 確率密度関数法による油性汚れの除去メカニズムの判別
藤本明弘, 大矢勝, 確率密度関数法による市販洗剤の性能分類
西一総, 大矢勝, 環境配慮型界面活性剤の生分解性の評価方法
田母神礼美, 大矢勝, 無機系シミの除去用薬液調製のための最適化手法
武藤祐子, 高芮, 小林政司, 大矢勝, 中国の美容・化粧品と洗剤関連化学物質に関連したリスク情報の変遷と日本との関係―1950年代~2000年代までの文献から―」
恒川弥子, 大矢勝, ファインバブルの洗浄利用等に関する消費者情報の分析
大熊俊稀, 大矢勝, ナチュラルクリーニング素材としての米糠の洗浄力と実用性の評価

◆International Detergency Conference (2017年4月4-6日:ヒルトン会議場デュッセルドルフ)

Masaru Oya, Akihiro Fujimoto, A new method for analyzing soil removal process as a transition in the distribution of soil adhesion force

【2016年度学会発表等】

◆第48回洗浄に関するシンポジウム(2016年11月10-11日:タワーホール船堀)

大矢勝, 藤本明弘, 李青洲, 鉄酸化物で汚染した洗浄試験用試料の作製法
藤本明弘, 井上万葉子, 田中輝政, 大矢勝, 市販洗剤の洗浄力評価への確率密度関数法の適応の可能性
韓田野, 藤本明弘, 大矢勝, 有効濃度と生分解性を加味した界面活性剤の水生生物毒性評価法の開発
李青洲, 藤本明弘, 大矢勝, 安全性を考慮した鉄酸化物汚れ除去用の酸型洗浄剤の開発
高芮, 武藤祐子, 小林政司, 大矢勝, 1950年代~2000年の中国における洗剤リスク情報の変遷
有馬志織, 藤本明弘, 大矢勝, 身体洗浄料の泡触感、物理化学的特性および洗浄性の関連性
塙礼之, 藤本明弘, 田中輝政, 大矢勝, 高級アルコール系エマルション洗浄剤の汚れ除去機構
伊波樹里, 田中輝政, 大矢勝, 後藤純子, ファンデーション汚れの付着と除去に関する研究-洗浄前後のファンデーション汚染布の蛍光X線分析と画像解析との相関-


◆World Conference on Fabric and Home Care(2016年10月4-7日:シンガポール、シャングリラホテル)

Masaru Oya, Akihiro Fujimoto, Terumasa Tanaka, A Method for Quantifying the Additional Effects of Detergent Components on the Cleaning Power

◆高分子学会(2016年9月14-15日:神奈川大学)

大矢勝, 汚れの種類別にみた洗濯での水の役割

◆日本油化学会第54回年会(2016年9月7-9日:奈良女子大学)

有馬志織, 藤本明弘, 大矢勝, 身体洗浄料における泡沫触感の定量的評価法の提案
佐藤匠, 大矢勝, ノニオン界面活性剤へのセルロース誘導体添加による油性及び固体粒子汚れに対する洗浄効果
塙礼之, 田中輝政, 大矢勝, 高級アルコール系エマルションを用いた洗浄系における油性汚れ除去メカニズムの解析
田中輝政, 藤本明弘, 大矢勝, 確率密度関数法を用いた各種油性色素の洗浄機構の解析
中村茉由子, 藤本明弘, 田中輝政, 大矢勝, 確率密度関数を利用したタンパク質汚れの洗浄性に及ぼす酵素前処理の解析
藤本明弘, 田中輝政, 大矢勝, 確率密度関数法を用いた洗浄性評価に及ぼすアルカリ剤の影響

◆繊維製品消費科学会年次大会(2016年6月25-26日:東京家政大学)

有馬志織, 藤本明弘, 大矢勝, 洗剤の泡立ちの決定因子に関する研究
塙礼之, 藤本明弘, 大矢勝, 高級アルコール系エマルション洗浄の最適化
大矢勝, 藤本明弘, 田中輝政, 確率密度関数法による洗浄性評価(第1報)―理論的背景と計算アプリケーションの作成―
藤本明弘, 田中輝政, 大矢勝, 確率密度関数法による洗浄性評価(第2報)―各種汚れの洗浄性に及ぼす機械力の影響―
藤本明弘, 田中輝政, 大矢勝, 確率密度関数法による洗浄性評価(第3報)―各種汚れの洗浄性に及ぼす温度の影響―
伊波樹里, 田中輝政, 大矢勝, 後藤純子, ファンデーション汚れの付着と除去に関する研究―画像解析範囲の検討と混合汚れの除去について―
武藤祐子, 高芮, 小林政司, 大矢勝, 1960~1990年代の中国における洗剤・化学物質に関するリスク情報の分析

◆家政学会年次大会(2016年5月27-29日:金城学院大学)

大矢勝, 服部香名子, マイクロバブル洗浄における界面活性剤の添加効果

【2015年度学会発表等】

◆6th Asian Conference on Colloid and Interface Science [ACCIS 2015 Japan] (2015年11月24-27日:アスカル佐世保)

Masaru Oya, Akihiro Fujimoto, Terumasa Tanaka, Noriyuki Hanawa, Oily Soil Removal with O/W Emulsion System Using Fatty Alcohol as Oily Phase Substrates
Tianye Han, Kazusa Nishi, Rui Gao, Masaru Oya, Effects of Water Hardness on Interfacial Activity and Aquatic Toxicity of Fatty Acid Soap
Mayuko Nakamura and Masaru Oya Effect of Surfactant Addition to Alkaline Cleaner for Protein Removal
Kanako Hattori, Shiori Arima, Masaru Oya, Effect of Addition of Surfactant in Microbubble Cleaning
Akihiro Fujimoto, Terumasa Tanaka, Li Qingzhou, Masaru Oya, Effect of pH on Detergency of Particulate Soil and Oily Soil Analyzed by Probability Density Function Method
Takumi Sato, Masaru Oya, Addition Effect of the Cellulose Derivatives to Surfactants Solution for Cleaner Use
Terumasa Tanaka, Akihiro Fujimoto, Masaru Oya, Effect of Surfactant Concentration on Detergency of Several Soils Analyzed by Probability Density Function Method

◆第28回日本リスク研究学会年次大会(2015年11月20-22日:名古屋大学)

西一総, 大矢勝, 化粧品リスク情報に関するブログを活用したリスクコミュニケーション

◆第47回洗浄に関するシンポジウム(2015年10月20-21日:大阪科学技術センター)

大矢勝, 藤本明弘, 田中輝政,  確率密度関数法による洗浄解析における阻害要因の検討
藤本明弘, 李青洲, 大矢勝, 各種金属汚れ除去用酸性洗浄剤の性能評価法
伊波樹里(共女子大立), 田中輝政, 大矢勝, 後藤純子(共立女子大), ファンデーション/皮脂混合汚れの洗浄性
李青洲, 藤本明弘, 大矢勝, 画像解析による鉄酸化物汚れの洗浄性評価法

◆日本油化学会第54回年会(2015年9月8日:名城大学)

藤本明弘, 田中輝政, 大矢勝, 確率密度関数を用いた洗浄作用解析における加算則成立の可能性
田中輝政, 藤本明弘, 大矢 勝, 確率密度関数を利用した洗浄性に及ぼす界面活性剤濃度の影響の解析
服部香名子, 大矢勝, マイクロバブル洗浄における界面活性剤配合の影響
佐藤匠, 大矢勝, 洗浄におけるセルロース誘導体と界面活性剤の相互作用
中村茉由子, 大矢 勝, タンパク質除去用のアルカリ洗浄剤における界面活性剤の添加効果

◆繊維製品消費科学会年次大会(2015年6月27-28日:信州大学)

藤本明弘, 大矢勝, 鉄系汚れ用洗浄剤の環境安全問題の課題
大矢勝, 脂肪酸石けんの水生生物毒性に及ぼす水の硬度の影響
佐藤匠, 大矢勝, セルロース系素材の新たな補修技術
田中輝政, 大矢勝, 確率密度関数法の環境・安全分野への応用
西一総, 大矢勝, 化粧品安全性情報に関する消費者教育への成分解析サービス導入の効果

◆10th World Surfactant Congress and Business Convention, CESIO 2015 (2015年6月1-3日:イスタンブール)

Masaru Oya, Flow analysis of false information on human health risk of detergents in China
Kazusa Nishi, Masaru Oya, Possibility of Using Blog as a Consumer Education Tool to Promote Comfortable and Safe Use of Cosmetics

◆家政学会年次大会(2015年5月23-24日:アイーナ いわて県民情報交流センター)

大矢勝, 高級アルコール/SDS/水系エマルションによる油性汚れの洗浄性

【2014年度学会発表等】

◆神奈川県ものづくり技術交流会(2014年10月22-24日:神奈川県産業技術センター)

大矢勝, 小島裕也, 確率密度関数による洗浄力評価指標の開発
小島裕也, 大矢勝, 洗浄性・防汚性評価のための画像解析システム
三島聡太, 大矢勝, 環境調和型の高級アルコール/界面活性剤混合系洗浄剤
西一総, 小島裕也, 大矢勝, タンパク質汚れの洗浄試験用のヘモグロビン汚染布
服部香名子, 小島裕也, 三島聡太, 田中輝政, 大矢勝, K/S洗浄率を求めることのできる着色油汚れ汚染布の作成法

◆第46回洗浄に関するシンポジウム(2014年10月21-22日:タワーホール船堀)

大矢勝, 最近の洗浄研究・洗剤技術の動向
服部香名子, 大矢勝, 皮膚洗浄後のエアインシャワーによる界面活性剤の除去性
三島聡太, 大矢勝, 高級アルコール系マイクロエマルションの洗浄挙動の解析
小島裕也, 大矢勝, 画像解析システムによる洗浄性・防汚性の評価法の開発
平山貴大, 大矢勝, 石けんの水生生物毒性に及ぼす金属石けん生成の影響
王子航, 大矢勝, 水管内の鉄系沈着汚れのモデル化と洗浄試験法の開発
西一総, 大矢勝, ネットコミュニケーションを活用した洗剤・化粧品類に関する消費者教育の可能性

◆World Conference on Fabric and Home Care, Montreux 2014 (2014年10月6-9日:モントルー)

Masaru Oya, Yuya Kojima, Development of an Image Analysis System for Measuring the Amount of Colored Soil Adhered to Fabric

◆1st Asian Conference on Oleo Science, ACOS 2014 (2014年9月8-10日:ロイトン札幌)

Takahiro Hirayama, Masaru Oya, Effect of fatty acid composition on aquatic toxity and surface activity of soap

◆繊維製品消費科学会年次大会(2014年6月28-29日:京都工芸繊維大学)

宋亮, 大矢勝, 中国における近年の洗剤関連化学物質リスク情報の動向
西一総, 大矢勝, web上ブログサービスを活用した化学物質の安全性に関する消費者教育の実践報告
平野正徳, 今井秀之, 大矢勝, 口腔衛生分野の消費科学の構築に関する研究(第1報)-高齢者におけるオーラルケア意識と生活意識の関係-
武藤祐子, 小島裕也, 小林政司, 大矢勝, 美容・化粧品の安全性と環境に関する消費者情報取扱い課題―リスク要素と美的の分析を基に リスク要素と美的の分析を基に―

◆家政学会年次大会(2014年5月24-25日: 北九州国際会議場)

大矢勝, 確率密度関数を用いた新たな洗浄力評価指標の有効性


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大矢 勝
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